ペイント屋あきなのいつものこと

節分

節分って元々は 季節が移り変わる時 という意味で、立春の前日の事なんだそうです

だから季ける、なんですね。
知らなかった(´Д` )

毎年何も考えずに「豆まく」「恵方確認する」「恵方巻きかぶる」事だけをしていました。
これではただの作業だ(-。-;
何の趣きもありません。

子供が喋るようになってから突然の なんでー?(*゚▽゚*) に答えられるよう、言葉の意味や語源、年中行事、自然現象や体のつくり等、言葉にして説明できない事はドンドン調べるようにしています

これが思いのほか楽しくて
これまでサラッと流していた事が意味を知って俄然光り出す!みたいな。

物理やら宇宙の構造やらも情報としては取り込んでいますが、調べていて楽しいのは節分みたいな歳時記や古典文学のように 「人が日常の中で考えて作ったもの」

作ったのは古くてもやはり人、ですから感情があって馴染み易い


そして長男がかなり聞き上手さんなので質問に答えるのも楽しい(笑)

「へーっ!」
「そうなんや!」
「え?じゃあ◯◯なん!?」
「全然分からんかったわー!」
「そっかーー!」

と、とても気持ち良く話させてくれます


そして子供達と豆まき


自作のお面でご機嫌の長男と怯える次男

とても大きな声で
長男「おにはーー!そとーーっ!」
次男「あーーーっ!んとーーっ!」
頑張った


そして何と!
私のお腹の中にいた怒りん坊鬼まで追い払ってくれたそうです

ありがとうこれでもう怒らないですむのねうふふ

…だったらいいな(´Д` )



それじゃ、また!
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