ペイント屋あきなのいつものこと

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ライオンキング

ハクナ・マタータ!!

劇団四季のライオンキングを観て参りました。
観劇初体験。
そして私の世界はまた広がった!!出会いに感謝(=´∀`)人(´∀`=)


何て楽しい!一回じゃ足りない!
超ロングランも納得です。


ライオンキング演技も装置も衣装も全てすごかったです。

まず劇場の客席からしてすごい。
席の前後の高低差が大きくて二階壁際の端の席でも何の不自由もなく舞台が見えます。映画館やホールで感じる不快感がない。

そして子供用に座高を上げるクッションの貸し出しがありましたが、このクッションもまず身長を測ってそれに合わせた物を貸して下さるという配慮の細かさ。
スタッフの方々もホテルウーマンの様にピシッと礼儀正しく親切。


それから舞台。

上演前は狭そうに見えた舞台。
何の何の

舞台は草原にも渓谷にも星空にも変化し、上から下から横から様々な仕掛けが用意してあり、それはライオンキングを演じる為の舞台でした。
『ここでしか観れない』を実感。


更に演技は言わずもがな。ド素人に細かい事は分かりませんが、楽しかった。
『演技』を見ている感覚をあまり感じず、物語を読んでもらってその中に入り込んでいるような…。

ティモンのノリツッコミが笑えました(笑)

あと動く床や舞台道具が新鮮で興味深々なのですが、これはあまり書くとネタバレになってしまうので割愛。


ところで気になったのはライオンとハイエナ達の衣装の差。

ライオンは見た目は人間で、衣装は色数の少ないシンプルな作りのライオンの飾りを頭に置いて更に尻尾が付いてる程度。二足歩行。

比べてハイエナ、ティモンとプンバは衣装が頭から足まであって人の顔は見えなくて、頭部は口の開け閉めも出来て、歩き方も四足歩行で、動きはかなりディズニー。

この違いにはどういう意図があるんでしょう( ? _ ? )
個人的にはディズニーの映画の動きを人間が再生出来てるのが面白かったのでハイエナが好きです。小学生男子のようなアホかわいいキャラクターも

これだけ違ったものが一つの作品に同居しているのが不思議で、どういう効果があるのか気になります


あぁ。それにしても本当にいい刺激を頂きました。
また観に行きたいです。
ハイエナダンス恰好よかった~


四季ビル、窓を突き破ったトナカイのオブジェが!
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