ペイント屋あきなのいつものこと

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トリックアート


うぉい!早くその手を離すんだー!


面白いですよね、トリックアート



姫路市、太陽公園にあるトリックアートを見に行って来ました( ´ ▽ ` )ノ

トリックアート大好き♪( ´▽`)
ここではちゃんとそれぞれの絵の足元に撮影ポイントの印があって、そこから撮れば大抵上手く撮れました親切~

途中で写真を撮るのに飽きて仕舞うほど作品数が多くて、大分楽しんできましたよ~。


しかし多すぎて子供達がポージングに飽きてしまい撮影する方をしたがったので、途中から微妙に位置のずれた写真に。

そして写っているのは子供ではなくノリノリでポーズを取り微調整を行う私という…。(調整中の動きも連写で撮られていました)
残念な上に恥ずかしいぞ、これは( ;´Д`)





子供達もなかなか上手でした










ここの展示物は上のような写真に写り込んで楽しむもの以外にも、色々な錯視の図形が廊下や階段にも飾られていてトリックアートだらけでした。



例えば有名なもので、
どっちの線が長い?


どっちの箱が細長い?



答えは どちらも同じ長さ!

いやいや、明らかに長さ違うでしょ
でも測ったら同じなんですよね
ε=ε=(*゚∀゚ *)ムハー!!
面白すぎ!もう鼻息フガフガ。

他にも円がグルグル回って見えたり



真ん中の印から目を逸らさずにいると周りの丸が消えていく、とか


左右のオレンジ色と赤紫の部分が
実は同じ赤色で


同じく左の黄緑と右の青緑も同じ色


上の6つの図形は
立命館大学 北岡明佳教授『錯視のページ』の転載OKの画像の中から使わせていただきました。



本当に面白い!
こういった目の錯覚を錯視といいますが、脳が目で見た映像に情報を補完して起きるものなんだそうです。
心理的なものなので見えたり見えなかったり個人差があります。

それにしても、脳が勝手に補完しているなら、自分の見ている目の前の光景は人とは違うかも知れない…と思いませんか?

絵を描くときも、色のバランスはこれで完璧だ!と仕上げても見る人によればアンバランスに見えたりしているんでしょうか?

っていうか、そもそも自分は自分の見ている色しか見えないのに何でこうして視覚の研究は進んだり、他の動物の見ている世界が分かったりするの??(犬の色覚能力は黄色しか見えない、とか)


思考がどんどん横道にそれてお散歩に出かけてしまいました(´-`).。oO
もし今私が夏休みなら自由研究はこれに決まりですね。
いつか子供達が興味を持ったら一緒に調べたいな~
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