ペイント屋あきなのいつものこと

解読技術を向上させよ

長男5歳はまだまだ舌っ足らずな上に文書の前後に繋がりが無い事が多いので、脳内暗号解読班が度々出動します。

今日の会話がこれまでで最も難易度が高かったので思わず携帯で録音しました。



『今からフーディーズに牛乳を買いに行くよ~』の返事がこれ ↓



『牛の牛乳はマルアイとかで売ってるやろ?
でも動物園に行く時は、牛乳屋さん探さなあかんくて、でもすぐにあったら1つの質問が必要になるからあかんねん。
それでアイスクリーム屋さんはないから。

分かった? 』



  _, ._
(;゚ Д゚) ???



ネットの翻訳サイトでも経由しているかのようなトンデモ日本語の解読に私の脳みそはガツガツ糖分を消費して働きます。


訳:『いつも牛乳はマルアイで買うのに今日はフーディーズなんだね。あ、動物園に行きたいな。でも僕牛乳大好きだから動物園で急に牛乳が飲みたくなったら困るなぁ。動物園の動物たちからも牛乳は搾れるのかな。わかんないけど多分無理な気がするよ。今日アイス買ってね。』
翻訳:脳内解読班


まぁ大体こんな感じの事を言ってるのだと思います。



後半はもう訳ワカメです。
返事を間違えると怒るので無難に「牛以外の牛乳は無いよ。」と返しておきました。





ところで
人間の脳みそって常に目や耳や外部から入る情報を取捨選択しているんですって。そうしてないと容量が足りなくなるから。

なので気にしていないとさっきすれ違った車の色なんて覚えていないし、扇風機のブーーーンって音だって耳に入るのは最初だけ。


だから買い物帰りに子供乗せ自転車の前と後ろで子供たちが狼の遠吠えを延々と繰り返していても、
それは私にとっていつもと変わらない日常の一コマであり云々…。


つまり今日私は恥をかいたということです。

ご近所さんに2度見されるまで私の脳はこの情報は不要だと判断しておりました。
(ノД`)はずかしー
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