ペイント屋あきなのいつものこと

風邪は家族のまわりもの

先週は火曜日の長男発熱を皮切りに
長男→次男→私、と風邪が移り順番に保育園を休み、スイミングを休み、仕事を休み
そしてやっと私の扁桃腺も収まってきたと思いきや、とうとう主人も土曜日から
寒気がする(-_- )皮膚が痛い(-_- )喉が痛い(-_- )
と言い出して…( ;´Д`)

やったぜ!家族全員オールコンプリートだぜ!


。・゜・(ノД`)・゜・。


子供たちとべったりぴっとりくっついて寝てたら移って当然ですよね(~_~;)
熱で度々起きてしまうからこちらも水分取らせたり抱っこしたりで睡眠不足になって余計移りやすくなっちゃうんでしょうか。

職場の皆様には急な欠勤やら保育園のお迎え時間やらで絶えず迷惑をかけているにも関わらず、いつも本当に良くして下さっててもう頭が上がりません
皆さん優しくて。
いい職場で働けてるな~と感謝感謝です。




ところで長男が産まれて5年半、病院で指導される怪我や病気に対する常識が私達が子どもの頃のそれとは違っている事が多々あります。

例えば
●怪我した部分に消毒液をかけるな、毎日石鹸でよく洗え
●傷口は乾燥させない方が早く治る
●風邪の時は無理に食事はとらなくてもいい(食べられるならアイスやプリンでいい)
とか。


もう子どもの頃から覚えてしまっているので当初は頭ではわかっていても体が慣れず(^_^;)
「風邪のご飯がアイスって( ;´Д`)
栄養取った方が早く治るんじゃないのー??」
でも実際は食べ物の消化に労力を取られるから風邪の治りが遅くなるんだそうで。

最近やっと慣れてきました。


食べられるもの、という事で先週の子供たちはフルーツ漬け。
3歳までおやつ禁止だった分、果物を頻繁に与えていた為か今でも2人とも果物が大好物です。

過去、次男の2歳の誕生日はケーキの代わりにイチゴ2パックをパフェグラスにひたすら詰めた『イチゴのみパフェ』
喜々として平らげておりました(^_^;)


そしてこの日もせっせとレッドグローブの皮をむいて、大きいから半分に切って、種を取り出してそれぞれの口に放り込みながら…

余談ですが、レッドグローブの皮って剥かなくていいんですね
知りませんでした。海外では皮ごと食べるのか普通なので農薬もとても少なく水洗いで無くなる程度なんだそうです。
しかも皮にはポリフェノールがぁー!
さっき知ったので今まで時間と栄養を損しちゃった(~_~;)



私が子どもの頃母が同じように皮をむいて種をとってくれていたのを思い出しました。
3人兄弟なので口は3つ(゚o゚(゚o゚(゚o゚)

あの時は
『ふー、楽チン楽チン♪
何でお母さんって自分は食べないのに種まで取ってくれるんかなぁ。
嫌じゃないんかなぁ。
私は嫌やな!
しかも種くらい取れるねんけどな!
面倒くさいし。剥いてもらったら楽チンや(^皿^)』

なんてめっちゃ軽~く思っていました。
お母さん、ごめんね!ありがと!


今は私がそう思われているのかな(笑)
でも全然嫌じゃない。面倒くさいけど嫌ではない、不思議な感覚です。

子供たちが元気になって良かった( ´ ▽ ` )
やっぱり健康第一!
月曜日から休んだ分取り返して行かないと。

皆さんも季節の変わり目にご注意くださいませ!

それじゃ、また!
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